うーんと・・・

 この所ホントにイロイロありまして、正直精神的にかなりマイっている状態でした。一応その精神状態は脱したんですが・・・まぁホントに世の中やな事いっぱいあります。でも、めげてもいられないので、すこしずつ歩いて行こうと思います。



ここからは、あまり気分の良い話ではないので、読まない方が良いかもです。














えーと、結論からいいますと、会社を辞めました。
社長付き運転手というものをやっていたのですが、この所、特に今年に入ってからのいじめ、というか、罵倒され続ける、というか、とにかく精神的に追い詰められ、人格そのものの否定までされ続けていました。それでも、何とか耐えて耐えて耐え抜いて来たのですが、今週、限界が来ました。そもそも、どうもそうする事によって解雇ではなく、自発的に辞めさせようという空気があったのも事実です。正社員の削減も始まっていますし。今週火曜に、「おまえはもういらない。別の部署に異動だ」と言われ(本当は思い出すのもイヤな位にとても激しく罵られたのですが・・・)それまで勤めていた所から、通勤時間が1時間半~2時間もかかる様な場所に転属させられました。しかも、給料も下げられて。正直、今年に入ってから既にかなり給料自体も減らされていて、貯えを食いつぶしつつでないと生活できないギリギリの状態でした。そこへ来て、転属とさらなる減給。それよりもここまで頑張って来た事を全否定されてしまい、もはやここで仕事を続ける気力がなくなりました。もう、本当に限界でした。実は精神科に通っていて、睡眠薬が無いと眠れなくなっていた様な状態でした。なので、転属になったその日に、人事担当の処へ行って、「辞めます」と伝えました。人事の方が親身になって話を聞いてくれ、私のいままでを肯定してくれたのが最後の救いでした。「私が悪かったんでしょうか・・?」と聞いた時に、「逆にお前だからここまで続いたんだ、お疲れさん」と言われた時は本当にうれしかったです。その後、事務手続き等あり、その日(今週水曜日)で退社となりました。本当は30日後でなければいけない、とか、有給消化をさせてくれなかったとか、いろいろと辞めるにあたっても言いたい事はあるのですが、そこで争う事よりも、精神的に開放される方を選びました。帰って、妻に報告すると、「お疲れ様、今まで本当にありがとうね」と言ってくれました。くたびれていたのか、その後、その日は一日中眠ってしまいました。こんなにぐっすり眠れたのはいつ以来だろう?今は、睡眠薬が無くても眠れる様になりました。

これで、無職になってしまいましたが、良かったと思っています。元々あの仕事は会社の都合で定年まで続けられる仕事ではなかったですし、実はすでに次の仕事の為に動きを始めていた所だったのです。とりあえず、あせらずにちょっとづつ次に向けて動き始めました。家族の為にも、自分の為にも、これからの為にがんばりすぎないでがんばって行こうと思います。とりあえず、時間が出来たので滞っている模型作りを再開しなくては。
[PR]

by projectrgm | 2009-06-19 22:58 | 家庭